Polymer Clay でものづくりを楽しもう!

カラフルな粘土を組み合わせて柄をつくります。金太郎飴のように、キャラクターや花柄、幾何学模様など…色の付いた粘土の組み合わせで作った模様を、切ったり貼ったりして作品にし、オーブンで焼きます。冷めたら完成という手軽さで子供から大人までどなたでも楽しめるポリマークレイをご紹介します。

 必要なもの



ポリマークレイという粘土は家庭用のオーブン110度〜130度で焼成すると固まるので、ご自宅で製作するには必ずオーブンが必要となります。台所にあるオーブンでもOKですが、頻繁に粘土を焼成するなら粘土用に1台あると便利ですね。
材料を揃える前に、指定の温度や時間に設定できるか確認しておきましょう。


各メーカーから出ています。好きな色と補色となる色、土台などベースに使えそうな色を揃えておくと良いです。使う時は必要な分量を切り分け、しっかりとこねてから使います。


最初はストローやカッターなどは家庭の中にあるもので十分です。粘土板はメモリがあるものが重宝します。他は必要に応じて揃えます。また、粘土を保管するためにポリプロピレン製のタッパーなどが必要です。
金具は作る作品に応じて準備しましょう。オーブンで焼成する場合はプラスチック製品等は使わず、焼成可能な金属を使用しましょう。


最初からオリジナルの柄をつくるのは大変ですので、ポリマークレイのレシピ本を見ながら作ります。何度も作り直すとコツもつかめてアレンジもできますので挑戦しましょう。


大抵の柄は残ります。後から使う時はラップで包み、タッパーで保管します。なるべく早く別の作品に仕上げるなどして使いきってしまいましょう。いらなくなった柄は捨てずに丸めてマーブルにしたり、土台の内側に使うなどして有効利用しましょう。

 作ってみよう!

準備からの手順をみてみましょう。

本やテキストから探すのもいいでしょう。自分の作りたい作品を見つけます。


粘土は最低何色必要か、どのくらい必要か。金具や道具を揃えます。


濃い色の粘土は手に色が付き、次の粘土にその色が移ってしまいます。手順を前後し、使用粘土の色が薄いところから作りはじめます。最初は難しいかもしれませんが慣れると手荒れも防げます。


パーツを組み合わせて、中の空気がしっかりと抜けるように圧縮したら好みの直径になるまでのばします。


アクセサリーならビーズやトップ、雑貨なら土台に柄を貼り合わせたり…と仕上げていきます。


作品の大きさや使用粘土に合わせ、予め予熱で指定温度にしたオーブンで指定時間焼成します。冷めるまで火傷に注意しましょう。


作品によっては研磨・ニスが必要です。色に深みや質感が出ます。ニスを塗ってからの焼成はできません。


コードや金具を通したりつけたりして仕上げます。自分に合ったサイズに仕上げましょう。

楽しく素敵な作品づくりの時間を過ごしましょう。




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